メタボリック症候群(メタボリックシンドローム)は直訳すると「代謝異常症候群」という意味を表しています。
肥満した内臓脂肪と、代謝の疾患が結びつくと進行が早まり、お互いに影響しあって合併症を誘発することから、メタボリック症候群(メタボリックシンドローム)と基準を定めて、症状は出てしまう発病に陥る前に、予備軍の段階で改善を起こす意識を高めようとしているものです。
ところで代謝異常疾患とはどのようなものでしょうか。
代謝とは、からだの中に物質が入り、消化吸収されたりして変化する事を指しています。
体内に摂り入れられた物質は、分解されたり合成されたり形を変えていきます。
代謝の代表的なものは、栄養素である糖質、脂質、たんぱく質の代謝、ミネラルの代謝などです。
糖の代謝疾患の代表は、糖尿病です。 高脂血症は脂質代謝疾患。高尿酸血症や痛風、銅の代謝異常にはウイルソン病、骨、結合組繊代謝には骨粗鬆症などの病気は尿酸代謝疾患です。
栄養面においての代謝疾患は、よく知られたところで拒食症や過食症の摂食障害、肥満症、ビタミンの過剰摂取と欠乏などが病気として考えられています。
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メタボリック症候群(メタボリックシンドローム)は代謝異常症候群
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