メタボリック症候群(メタボリックシンドローム)と脳障害について調べました。
メタボリック症候群(メタボリックシンドローム)を放置して、動脈硬化が複合的に進んでしまい、自覚症状が出たときに は合併症を発症していた…という、生命線に関わる甚大な疾病を防ぐために、合併症の怖さを認識し、日ごろの血圧管理を怠らないことが重要です。
合併症の中でも脳に関する症例は、脳卒中、脳梗塞、ラクナ梗塞、アテローム血栓性梗塞、脳塞栓、脳出血、クモ膜下出血などがあります。
脳卒中は永く日本人の死亡原因の第一位でしたが、1980年以降次第に減少傾向にあります。
平成15年には、死亡原因の第3位になっていることでも、脳障害の怖さが認知され、改善が進んでいると考えられます。
脳障害で亡くなった人の疾患の内訳は、脳梗塞が最も多く62%、脳内出血が25%、くも膜下出血11%の順になっています。(厚生労働省「平成15年 人口動態統計」)
メタボリック症候群 メタボリックシンドローム
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メタボリック症候群(メタボリックシンドローム)と脳障害 1
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