メタボリック症候群診断基準検討委員会
メタボリック症候群(メタボリックシンドローム)の日本における診断基準を定めたのは、日本動脈硬化学会、日本肥満学会、日本糖尿病学会など8学会から選出されたメンバーで構成された「メタボリック症候群(メタボリックシンドローム)診断基準検討委員会」でした。
「メタボリック症候群(メタボリックシンドローム)診断基準検討委員会」は一年をかけて検討したり、基準値を設定し、2005年4月8日に日本内科学会総会で発表しました。
このときに定められたメタボリック症候群(メタボリックシンドローム)の診断基準は、基準値を見直す必要性が内科医学会、循環器科学会などから指摘されていて、近く見直しがあるかもしれないという動きもあるようです。
メタボリック症候群(メタボリックシンドローム)に該当するかどうかは、まず内臓脂肪がどの程度蓄積されているのかが基本になります。
