Top >  メタボリック症候群の原因 >  メタボリック症候群(メタボリックシンドローム)とBMI

ダイエット外来の医師が教えるダイエット

もしたったの3カ月で10kg以上やせる方法が
あるとしたら聞いてみたいですか?
あなたが本気で健康的に二度とリバウンドしない
ダイエット方法を探しているのなら読んでください。
1、食べてはいけないという物は一切なし
  逆に毎日食べて欲しいものがあるということ。
2、特別な運動は要らないのでジム通いは
  やめてもいいということ。
3、毎週一度経過を教えて欲しいということ。
ダイエット外来の医師が教えるダイエット 

スポンサードリンク

メタボリック症候群(メタボリックシンドローム)とBMI

メタボリック症候群(メタボリックシンドローム)は肥満が原因とされています。 理想的な体重であるかどうかを知っておくことも大事です。 理想体重と並んで大事な数値とされているのが、BMI(体格指数)です。 体重が多いのか少ないのかを判断する基準値を知ることが、重要です。 BMIとは何のことでしょうか。 「Body Mass Index」=体格指数の頭文字「B・M・I」からきているBMIは、度を判定する国際的な基準です。 理想的な体重はBMIが22と定められています。 や痩せを原因とする病気にかかりにくく、健康で長生きできる体重が、「22」という数字です。 身長(メーター)×身長(メーター)×22 つまり1.6メーターの人なら 1.6×1.6×22=56.32(kg)の体重が理想体重ということになります。 この体重の求め方で注意しなければいけないことは、BMIは身長と体重で求めているため、運動選手などの鍛えた重たい筋肉を持つ人には当てはまりません。 個々のBMIの測り方は、体重(kg)÷身長(メーター)÷身長(メーター)で出すことが出来ます。 答えが22に近いほど、理想的な体重であると判定できます。 BMIを元にした度 (日本学会2000年によって提唱されている判定基準) ・BMI <18.5 痩せすぎ(低体重) ・BMI 18.5<25 普通体重 ・BMI 25<30 (1度) ・BMI 30<35 (2度) ・BMI 35<40 (3度) ・BMI 40< (4度)

スポンサードリンク

 <  前の記事 睡眠不足が肥満を呼ぶ-肥満が睡眠不足を呼ぶ 2  |  トップページ  |  次の記事 メタボリック症候群(メタボリックシンドローム)と抗酸化物質  > 

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

ダイエット外来の医師が教えるダイエット
この事があるまでは実は ダイエットの指導は教える 気もなかったし,ましてや 外来を開く気もなかったんです。

大きいサイズをステキにするプリーツ服
今の貴女がキレイになることで、ダイエットは加速します!

スポンサードリンク

更新履歴

  • seo
このページについて

このページは「メタボリック症候群(メタボリックシンドローム)」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。