メタボリック症候群(メタボリックシンドローム)は、別々の病気として考えられていましたが、生活習慣病という見地に立つと、高血圧・糖代謝異常・脂質代謝異常と内臓脂肪蓄積型肥満(リンゴ型肥満)の密接な関連性が大きく捉えられるようになり、メタボリック症候群(メタボリックシンドローム)として高血圧・糖代謝異常・脂質代謝異常と内臓脂肪蓄積型肥満(リンゴ型肥満)が「シンドロームX」として、発表されました。
その翌年には、メタボリック症候群(メタボリックシンドローム)の報告書が出され、「死の四重奏」として大きく注目されるようになりました。
メタボリック症候群(メタボリックシンドローム)が何を原因として相乗的に関与するのかの研究の中で、内蔵脂肪が主犯的役割を果たしていることが解明されています。
2001年にWHO(世界保健機構)が、「代謝症候群=メタボリックシンドローム}という名称と、メタボリック症候群(メタボリックシンドローム)の診断基準を発表し、世界的に知られるようになりました。生活習慣病 高血圧 内臓脂肪 肥満 糖代謝異常 脂質代謝異常 内臓脂肪蓄積型肥満
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